【学総中心日】それぞれの全力、それぞれの涙 ―― 部活動で得た宝物を胸に

18日(木)は学校総合体育大会の中心日となり、各会場で中条中生の熱い戦いが繰り広げられました。

  • 野球部:勢いそのままに見事勝利!次戦へと駒を進めました。
  • 女子バレーボール部:別府中、大原中と対戦。強豪を相手に最後まで声を掛け合い、粘り強いバレーを展開しましたが、惜しくも0-2で敗退となりました。
  • 剣道部(男子団体):1勝3敗1分と大健闘を見せましたが、惜しくも予選敗退となりました。

これまでの練習の成果を大舞台で十分に発揮できた選手もいれば、緊張やプレッシャーから思うようなプレーができず、悔しい思いをした選手もいます。

しかし、勝敗に関わらず、仲間と共に一つの目標に向かって泥々になりながら努力してきた時間は、何ものにも代えがたい宝物です。

今までの部活動で学んだ「あきらめない心」や「仲間の大切さ」を、ぜひ次のステージへの糧にしていってもらいたいと願っています。

19日(金)は、野球部の次戦、卓球部の男子団体戦、そして剣道部の男女個人戦が行われます。

条中生のさらなる躍動を期待し、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!